IKESHO CO.,LTD.

お問い合わせ・ご相談はお気軽にどうぞ
Tel.042-795-4311
トップページ > レシピ紹介 > 田中玉緒先生

田中 玉緒先生La Cucina Oliva di Tamao Tanaka

イタリアンパセリ入りのタリアテッレ 空豆のピュレを添えて

材料 <タリアレッテ>                      
 薄力粉  200g  卵 2個
   
<ソース>
 オリーブオイル  80~100cc  ニンニク 1片
 赤唐辛子 1本  ムール貝 約600g
 ブロッコリー 1/2株(小房にわける) 
 
<そら豆のピュレ> 
 乾燥そら豆  120g  じゃがいも 1/4個(皮をむき適当な大きさに刻む)
 オリーブオイル 大さじ1/2  水
 塩  好みで白こしょう

 
☆南イタリア・プーリア州の郷土料理。乾燥そら豆が手に入らなかったら、白いんげん豆やじゃがいものピュレを敷いてアレンジしてください。
☆ムール貝の代わりにあさりや蛤を使ってもおいしくできます。
☆仕上げにイタリアン・パセリの葉のみじん切りや茹でた海老などを添えても。

< 生地の成形 >
①できあがった生地をまず一番厚い目盛りにしたパスタ・マシーンに通す。
端を合わせて半分に折り、再びマシーンにかける。
同じことを繰り返し、生地の幅がいっぱいになったら、目盛りのダイヤルを変えて薄くしていく。

②打ち粉をしながら5か6まで伸ばしていき、最後に数回同じ目盛りでマシーンを通して生地のできあがり。 パスタ・マシーンのカッターで、タリアテッレの細さに切る。

③生地をラップで包んでからビニールに入れ、冷蔵庫で2時間休ませる。


< パスタ生地を作る >
①ボウルにふるった粉と塩を入れてざっと混ぜ、中央にくぼみを作り溶いた卵を加える。 指先またはフォークで粉を少しずつ崩していくようにして全体を混ぜ合わせる。

②ざっと混ざったらラップで包み、室温で10分ほど休ませる。 再び台の上に取り出して、生地につやがでてくるまで手でこねる。粗みじんに刻んだパセリの葉も加える。

< そら豆のピュレを作る >
①乾燥そら豆をざっと洗ってボウルに入れ、3倍量の水に浸けてひと晩置く。 もどった豆の水をきる。

②厚手の鍋(あれば土鍋)に①とじゃがいもを入れて、350ccの水を加えて火にかける。 途中で水分がなくなったら、適宜お湯を足すこと。

③沸騰したら火を落としてアクをひき、弱火で約1時間~1時間半、豆が煮崩れるまで柔らかく煮る。 豆が食べられるかたさになったら、味をみながら塩を少しずつ加える。

④フードプロセッサーなどでピュレ状にし、オリーブオイル(大さじ1/2)を加える。濃度は湯で調整すること。ゆるいようならピュレを再びごく弱い火にかけて煮詰める。

< パスタを仕上げる >
①鍋にたっぷりの湯を沸かし、沸騰したら塩を加え、パスタとブロッコリーを一緒に茹で上げる。

②フライパンにオイルの約1/3量とにんにく(薄皮ごと)、赤唐辛子を入れて弱火にかける。

③にんにくが軽く色づき始めたら、洗ったムールと水(または白ワイン/②で入れたオイルと同量)を加え、フタをして強火にする。

④貝の口が開いたらフタを外し、水分が足りないようであれば湯または茹で汁(貝の出汁の塩分によって調整)を足す。
フライパンを揺すりながらソースを乳化させ濃度をつける。
パスタが茹で上がるまでに時間があるようであれば、ここでいったん貝をバットに引き上げて、ソースの味を調えてから火を止めておく。

⑤①を④に加え、残りのオイルをまわしかけて風味をつける。30秒ほどフライパンをふり、ソースを絡める。

⑥温めた器にそら豆のピュレを広げ、パスタを盛って飾り用のパセリ(分量外)や海老を飾る。


ページトップへ戻る



パスタラック
▲クリックすると商品ページになります

現在は商品のカラーがブラックとなっております。




商品に関するお問合せは(株)池商まで
TEL:042-795-4311  e-mail:webmaster@ikesho.co.jp

ページトップへ戻る

トマトとアボカドの冷たいパスタ

材料   フェデリーニ  40~50g  フルーツトマト 4個             
 アボカド 1/2個  にんにくオイル  大さじ1
 オリーブオイル  大さじ2~3  ライムのしぼり汁
 と皮のすりおろし  各少々
 塩  適宜  飾り用バジリコの葉  適宜

 

①にんにく(1片)を刻んでオリーブオイル(50cc)に半日つけておく(にんにくは他の料理に使い、香りのうつったオイルだけを今回のパスタに利用)。

②トマトは湯むきをして、種をざっと除き、適当な大きさに刻む。

③アボカドを半分に切って種を除き、皮をむいてから刻み、ライムのしぼり汁をかけておく。

④「2」をボウルに入れて塩をうち、「1」(大さじ1)とオリーブオイルを回しかける。「3」も加えて冷蔵庫で冷やしておく。

⑤鍋にたっぷりの湯を沸かし、沸騰したら塩を加えて、フェデリーニを表示時間より1分長く茹でる。冷水にとってからざるにあけ、ペーパータオルで水気をしっかりときる。

⑥「4」に 「5」を加えてよく和え、味を調えてから冷やした器に盛り、ライムの皮のすりおろしとバジリコの葉で飾る。

ページトップへ戻る

苺のジャム

材料   苺 1パック
(へたをとって約300g)
 グラニュー糖 90~100g             
 レモン汁 大さじ1  ヴァニラ・ビーンズ 1/2本

 

①苺は洗ってからざるにあげ、へたをとって適当な大きさに刻む。ヴァニラ・ビーンズはさやをナイフで開き、種をこそげるようにしておく。

②耐熱の器にすべての材料を入れてスプーンでひと混ぜし、ラップをかけて電子レンジ(700w)に3分間かける。

③ラップを外してさらに6分レンジにかける。その間2分ごとにレンジをとめて(ふきこぼれないように)、あくがでていればあくをすくって、スプーンで全体をざっと混ぜること。

④熱いうちに煮沸した保存容器にいれて冷まし、冷蔵庫で保存する。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
甘さは好みで調整できますが、市販のジャムには保存のためにもっとたくさんの砂糖が入っています。
お砂糖には甘さを出すだけではなく、そんな大事な役割もあるのです。
しかし、このレンジで作るジャムはとっても簡単にすぐに作ることができますから、食べきりサイズで甘さは控えめにし、ホームメイドならではのフレッシュな味わいを楽しんでいただきたいと思います。

苺は小粒のものであれば半分に、それ以外は4等分に刻みます。
甘い香りと黒い粒々が洒落たアクセントになりますが、もちろんヴァニラはなければ省略できますので、気軽にトライしてみて下さいね。

*レンジにかける器は、ふきこぼれないように余裕のある大きさのものを用意すること。
*ジャムは冷めると濃度がつきますが、もっととろみが強いほうがよろしければ、さらに加熱してください。苺の水分に も多少の差がありますので、冷めてもまだゆるいようであれば、2分ずつプラスして加熱して様子をみてください。
*同じような方法で、夏になったらトマトのジャム!も作ることができます。トマトのジャムにはレモン汁を多めに加えるとさわやかな味に。

ページトップへ戻る

La Cucina Oliva di Tamao Tanaka 田中 玉緒先生ー先生のご紹介ー

プロフィール

東京都千代田区に生まれる。
早稲田大学卒業後、食品関係の商社広報室に勤務。
退社後、フィレンツェ語学留学を経て、藤野真紀子氏主催の菓子教室を受講。
藤野氏の紹介により洋菓子研究家加藤千恵氏に師事し、西洋菓子全般を学ぶ。

1993年 イタリアに留学し、「LA NOSTRA CUCINA」「IPCA」等でイタリア料理・イタリア菓子・パンを学ぶ。
1994年 日本橋浜町でイタリア料理と西洋菓子の教室を主宰。
1995年 「リチャードジノリ セミナー」の講師及び菓子製作を担当。
1996年 「リッツ エスコフィエ」にてフランス菓子のコース受講。
1997年 南青山に教室を移転。
1998年 大手自動車メーカーWebサイトにてイタリア料理とイタリアについてのコラムを一年間担当。
2001年 ハーゲンダッツ社販促用リーフレットでレシピ及び菓子制作を担当。
2003年 雑誌『ELLE』の姉妹紙『ELLE a table』内特集「フード業界人"おいしい競作"」において第1回グランドチャンピオンに。 日伊協会にて秋期セミナー講師を担当。

お教室のご紹介

La Cucina Oliva di Tamao Tanaka

【イタリア料理】
各クラスとも少人数制で、季節の食材を用いたコース料理をご紹介します。
ご家庭でのおもてなしにも使って頂けるバランスのよいメニューを構成しています。
講習後に、イタリアワインとともにご試食。
ANTIPASTO(前菜)、PRIMO PIATTO(パスタ・リゾット・スープのいずれか)、 SECONDO PIATTO(メインとなる肉または魚料理)、DOLCE(デザート)の4品。

【ベイキング】
特別な調理道具や特殊な型をなるべく使わずに、どなたにも復習して 頂けるような家庭のお菓子を教えます。
クラシックな西洋菓子の一番おいしい配合を、と考えて試作に励みました。
1人でも多くの方にお菓子作りの楽しさを知って頂くために、各クラスとも入会金不要です。是非コースでご参加頂ければと思います。


※レシピ及び画像その他掲載内容はレシピをご提供いただきました先生、並びに(株)池商に権利があります。掲載内容の一切に対して権利を保有するものとし、無断掲載、悪質な盗用などに対しては法的措置も含めた厳しい対応をとらせていただきます。また当内容に関する無断掲載などを見つけた方はご連絡ください。
ページトップへ戻る
Copyright (C) 2015 Ikesho Co.,Ltd. All Rights Reserved.