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坂上 香也乃先生ラフォンテ イタリアンクッキングスタジオ

なすとトマトの重ね焼き (6人分)

材料  長ナス(小) 6本  トマト(大) 1ケ                     
 フィレアンチョビ 6本  モッツァレラ(薄切り)又は ピザチーズ 100g
 サーレ(塩)  揚げ油

 
アンティパスト(Antipasto)  
なすとトマトの重ね焼き (Melanzane e pomodoro a ventalilo)

①長ナスはへたまで切らないように縦3~4本切り込みを入れて、200度の揚げ油で揚げて油を切って塩をしておく。

②トマトは輪切り、アンチョビは細く切っておく。

③耐熱皿でナスの切れ目を広げながら、トマト・チーズ・アンチョビを重ねてナスの間に挟んでおく

④220度のオーブンでチーズが溶けるまで焼く。



扇型(a vetalio)にして焼き上げたナスのオーブン焼きです。 ボリュームがあるので、野菜を中心にしたコースのメイン料理としてもいかがでしょうか?

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鶏レバーとポルチーニのタリアテッレ (4~6人分)

材料  タリアテッレ 280g (手打ち又は市販のもの)                           
▼手打ちの場合の配合※ 
 強力粉  200g  卵  2ケ
 
 鶏レバー 200g  ドライポルチーニ 15g
 タマネギ 1/2ケ  にんにく 1カケ
 オリーブオイル50cc  生クリーム 100cc
 サーレ・ぺぺ(塩コショウ)  パルミジャーノパウダー 30g

 
プリモピアット(Secondo piatto)  
鶏レバーとポルチーニのタリアテッレ (Tagliaterre con fegatini e porcini)

①ポルチーニはぬるま湯で戻し、みじん切りにし、鶏レバーは血抜きして2cm角位に切っておく。

②オリーブオイルでみじん切りにしたにんにく・タマネギを炒め香りを出す。

③ポルチーニとレバーを加えソテーする。

④ポルチーニの戻し汁を加えて、しばらく煮込み味を整え、仕上げに生クリームを加える。

⑤タリアテッレを茹でて、4のソースと絡めてパルミジャーノを加えて仕上げる。

秋にピッタリのポルチーニの香りいっぱいのパスタ料理です。
きのこが豊富に取れる地方の田舎料理です。


< 手打ちのタリアテッレ >
①強力粉と卵を合わせて、良く練りしばらく寝かせる。

②パスタマシンを使って薄く伸ばし、幅広に製麺する。

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豚ロースの地中海風 (6人分)

材料  豚ロース(70gカット) 6枚  小麦粉 適量                        
 オリーブオイル 適量  ニンニク 1カケ
 ワインビネガー 大3  白ワイン 100cc
 トマト缶 400cc  ケッパー 30g
 黒オリーブ 12ケ  オレガノ 適量
 バジリコ 適量  サーレ・ぺぺ(塩コショウ)

 
セコンドピアット(Secondo piatto)  
豚ロースの地中海風 (Lombo di maiale al medetarena))

①豚ロースはたたいて伸ばし、サーレ・ペペをして小麦粉をまぶす。

②フライパンにオリーブオイルとニンニクのみじん切りを入れ火にかける。香りが出たら、1を入れて両面を焼く。

③焦げ目がついたら、ワインビネガーと白ワインを加え煮詰める。トマト缶・オレガノ・ケッパー・黒オリーブを加えて煮込み味を整える。

④ちぎったバジリコを散らし、盛り付ける。


地中海の産物をソースに集めて豚肉を煮込みました。
さっぱりとした味わいが豚肉を引き立ててくれます。 ビネガーは好みで加減してください。

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ラフォンテ イタリアンクッキングスタジオ 主宰 坂上 香也乃先生ー先生のご紹介ー

プロフィール

辻クッキングスクールで家庭料理一般の講師をつとめた後、フランス料理の勉強のためフランスへ渡る。
留学途中、旅行で訪れたイタリアに魅了され、イタリアンへ転向する。
その後、ボローニャ、フィレンツェ、トリノを中心に北イタリアで2年過ごし、料理、ワインを勉強する。
帰国後、レストラン経営、レストランシェフを経て、97年ラフォンテを開校し、今でも年に2回イタリアを訪れ、現地の情報収集にいそしんでいる。


著書

  

 『Ciaoイタリア! Ciao Ciaoイタリア!』 海老根康子・坂上香也乃 共著 碧天舎 発行

お教室のご紹介

ラフォンテ イタリアンクッキングスタジオ

ラフォンテは、イタリア料理専門のクッキングスタジオです。
毎日の食事にイタリアンを取り入れたい方から、お教室を開きたい方までさまざまな方が通われています。
イタリア伝統料理はもちろん、現地から届く最新レシピを取り入れてワンレッスンで4品コースで仕上てゆきます。
さらに食事にあわせたワイン、チーズ、パンなどを紹介しながら、おもてなしの工夫を提案し、イタリアの食文化を理解していただけるのが特徴です。


※レシピ及び画像その他掲載内容はレシピをご提供いただきました先生、並びに(株)池商に権利があります。掲載内容の一切に対して権利を保有するものとし、無断掲載、悪質な盗用などに対しては法的措置も含めた厳しい対応をとらせていただきます。また当内容に関する無断掲載などを見つけた方はご連絡ください。
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